泉原 幸太郎 |整体学校・スクールなら【ウィルワン整体アカデミー】

講師

泉原 幸太郎
泉原 幸太郎
整体・骨格調整 担当
元、プロボクサーとして活躍。

怪我に苦しみ、選手をサポートする側にまわり、ジム内の技術・トレーニング指導を行う。

大手整体院、出張整体、整骨院、完全歩合店など様々な業態で経験を積み、指名人数月間100名を達成。

得意分野は、骨格調整、関節運動など。
泉原先生は、整体業界に入られたキッカケは?
スポーツ選手をサポートしたい、と思ったのがキッカケです。

大学卒業後、不動産会社で営業をしていました。毎日、飛び込み営業や電話営業でマンション販売をしていたのですが、自分のイメージしていた世界とは違い、そのギャップに耐えきれず僅か一年で退職。

その後、スポーツクラブでアルバイトをしながら学生時代にやっていたボクシングを再開したんです。
再就職に悩み、人生の岐路に立ったときに思ったのはもっといろいろな意味で

「強くなりたい」だったんです。

そんな時にジムから「技術指導してみないか?」と誘われ選手のサポートもするようになりました。

体育大出身ということもあり、指導はとても遣り甲斐がありました。次第に技術だけでなく、選手の体のケアもできればと考えるようになり、気づいたら「整体」という世界に飛び込んでいました。
なぜ、ウィルワン整体アカデミーで講師をしようと思ったのですか?
ウィルワンとのご縁と、整体師の入り口に立った人の支援をしたいと思ったからです。

ウィルワン整体アカデミーに講師としてお世話になる前、完全歩合制の整体院で働いていました。
ここを出たら即開業を考えている人、すでに開業をしている人、他店でNo.1だった人、レベルの高い人が多いお店でした。

当たり前ですが、そんなお店にも駆け出しの新人さんは入ってきます。

ベテラン揃いがため、雑用ばかりで施術に入れないという姿を何度も見てきました。

「仕事は自分で取ってくる」
それが暗黙で、シビアな職場でした。


今までの仕事をやめ、家族もいるなか一念発起をし、第二の人生として整体の仕事を選んだ人がいる。

にも関わらず、初めて就職したお店では仕事が回ってこない。これでは志半ばで整体業界を去ってしまう人が増え続けてしまう。

私は危機感を覚えました。

私が不動産業をしていたときに感じたギャップ。「こんなはずじゃなかった」そんな人を作ってはいけない。
この業界で皆さんが生き生きと働けるように何かできないか。

そう考えていた時、ご縁があってウィルワンから講師職のお声をいただきました。

ウィルワンには、セミナーや就職サポートでお世話になっていたこともあり、
「とても人を大切にしている会社」というのを肌で実感していました。

ここでなら整体師として一歩を踏み出そうとする方に何かできるのではないか。業界を変えていけるのではないか。

そう考え、講師職のお誘いを受けることにしました。
泉原先生から見て、ウィルワン整体アカデミーはどんな学校ですか?
すべての生徒さんが、技術を習得し、卒業できるように、関わるスタッフ全員が全力を注いでいる”学校”、という印象を受けました。

休み時間になると、講師は一度教室からオフィススペースに引き上がるのですが、その際に講師・事務局同士で生徒さんに関わる情報、カリキュラムの進捗などを、逐一話し合っているのです。

「●●さんは、揉捏が苦手のようなので、次、サポート入ってください」

「●●さん、卒業まであと僅かなので、ぜひ積極的に見てあげてください。」

「●●さん試験前で不安そうなので、試験項目チェックしてあげてください。」

など、色んな情報共有を短い休み時間の間でしています。

ウィルワン整体アカデミーの特色は経験豊富、かつ「教える」を専門にした専任講師が何人もいることです。
そこに自分のお店や精力的に外部活動をしている「現場」の非常勤講師達と組織だった指導をしていることだと思います。
私は、この教育方法がきっと整体業界を変えるに違いないと確信しています。
講師として、指導する際にどういったことを心掛けていますか?
一方向だけではなく、多方向から伝えるよう意識しています。

整体は手の感覚や目による見立てなど、感覚に頼る仕事なので、その微妙なニュアンスを伝えるためあらゆる手段を用います。

身の回りのものを用いてみたり、身近な具体例を上げてみたり、体を動かしたり、模型を使ったりなど、、、。

人によって何が響いて分かるかは異なりますので、一人ひとりが技術も知識もきちんと身に付けられるように、意識しています。
泉原先生の一番得意とすることは何ですか?また、それはどんな内容か教えてください
全身の体の歪みを整えることですね。

整体やリラクゼーション、整体・接骨院ですと、
お客さまの痛がっている”その場所”しか見ないで施術するケースが多いのですが、
実は、それではお客さまの身体はよくなりづらいんです。

例えば腰が少し傾くと、万歳したときの手の長さが変わります。結果、リーチ差を補うために短い方の肩が痛くなるかもしれません。

お客さまの身体を良くしていくためには原因を見極め、全身を整えなくてはならないと思っています。

なので、全身の連動を考えながら筋肉や骨格、関節にアプローチし、お客さまの身体が良くなるよう務めております。
最後に、整体スクールに興味を持っている方へ一言お願いします。
間違いなく、この仕事はどこに行っても誰にやっても喜ばれる仕事です。

また、ウィルワン整体アカデミーは人そのものを大事にする会社です。
これは、私が一サービス利用者として感じました。

もし、あなたが決意をもって整体師という道を選んでいただけたのなら、最後までお付き合い致します!
どんな所に行っても通用するよう、お伝いして参りますので一緒に頑張りましょう!
ウィルワン整体アカデミーの人たち