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2016.10.15

グリーンリボンキャンペーン開始 10月は臓器移植普及推進月間

※この記事・写真はPRTIMESの許諾を得て転載しています。
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000011160.html
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「誰かのために、 できること。 みんなで意思表示の輪を広げよう。 」

 

公益社団法人 日本臓器移植ネットワーク(本部:東京、 理事長:門田 守人、 以下「JOT」)は、 アステラス製薬株式会社(本社:東京、 代表取締役社長CEO:畑中 好彦、 以下「アステラス製薬」)の支援により、 本年も臓器移植普及推進月間である10月に合わせ、 「グリーンリボンキャンペーン」( http://www.green-ribbon.jp )を展開することをお知らせします。 なお、 日本における本キャンペーンは、 2004年よりアステラス製薬により支援いただいています。
本年のグリーンリボンキャンペーンは、 昨年に引き続き「誰かのために、 できること。 みんなで意思表示の輪を広げよう。 」を合言葉として各種イベントを開催します。 全国各地の著名なランドマークや建物をグリーンにライトアップする全国GREEN LIGHT-UP Project、 清水翔太さん、 井上苑子さん等が出演する HEART BEAT MESSAGES、 及び11月3日(木・祝)にテレビ東京にて放送されるテレビ番組『誰かのためにできること』等が一連の
取り組みです(詳細別紙)。

 

グリーンリボンキャンペーンを通して、 一人ひとりが移植医療を“ジブンゴト”として考える機会を提供し、 臓器提供の意思表示という具体的なアクションにつなげるだけでなく、 その輪をより多くの人に広めることを目指しています。
以上

 

グリーンリボンとグリーンリボンキャンペーンについて
グリーンリボンは、 世界的な移植医療のシンボルです。 グリーンは成長と新しいいのちを意味し、 “Gift of life”(いのちの贈りもの)によって結ばれた臓器提供者(ドナー)と移植が必要な患者さん(レシピエント)のいのちのつながりを表現しています。 臓器を提供してもいいという人と移植を受けたい人が結ばれ、 よりたくさんのいのちが救われる社会を目指しています。
JOTをはじめとする関連団体では、 より多くの人に移植医療について理解してもらうため、 毎年10月の臓器移植普及推進月間を中心に、 グリーンリボンキャンペーン等の理解促進・啓発につながる取り組みを展開しています。

 

グリーンリボンキャンペーン公式ウェブサイト: http://www.green-ribbon.jp
グリーンリボンキャンペーンFacebookページ: https://www.facebook.com/GreenRibbon.jp
*関連イベントの詳細は、 公式ウェブサイト、 Facebookページにて随時お知らせします

 

公益社団法人 日本臓器移植ネットワークについて
JOTは、 死後に臓器を提供したいという人やその家族の意思を生かし、 臓器の移植を希望する人に最善の方法で臓器が贈られるように橋渡しをする日本で唯一の組織です。 全国の臓器提供事例について、 専任の臓器移植コーディネーターが24時間対応しています。

 

別紙〈主なイベントプログラムなどについて〉
■ 全国GREEN LIGHT-UP Project
グリーンリボンデー※の10月16日(日)に、 移植医療のシンボルであるグリーンリボンにちなんで、 東京タワーをはじめ全国各地の著名なランドマークや建物をグリーンにライトアップします。 この取り組みにより、 移植医療が広く認知され、 理解が進むことを期待しています。

 

日程:10月16日(日)
概要:東京タワーがグリーンに点灯 左記のほか
北海道:さっぽろテレビ塔
青森県:青森県観光物産館アスパム
岩手県:遠野市めがね橋
栃木県:八幡山公園宇都宮タワー
東京都:フジテレビ社屋、 東京ゲートブリッジ、 東京お台場パレットタウン大観覧車、 バーク芝浦
神奈川県:横浜マリンタワー、 横浜市開港記念会館、 よこはまコスモワールド大観覧車「コスモクロック21」、 大船観音、 ホテルナビオス横浜
長野県:松本城
静岡県:駿府城公園坤櫓、 掛川城天守閣
愛知県:名古屋テレビ塔
京都府:京都タワー
大阪府:太陽の塔
兵庫県:神戸ポートタワー、 モザイク大観覧車、 明石海峡大橋、
明石市立天文科学館
鳥取県:鳥取駅北口、 米子駅前
香川県:高松シンボルタワー
愛媛県:松山城、 いよ鉄高島屋 観覧車「くるりん」
長崎県:長崎県庁舎時計塔、 眼鏡橋
宮崎県:宮崎県庁
鹿児島県:アミュプラザ鹿児島観覧車「アミュラン」、 ナポリ通り、
ドルフィンポートなぎさタワー など
全国30数カ所で点灯予定です。 また、 臓器移植普及推進月間につき、 10月16日以外の日に点灯する建物があります。 詳細に関しては下記アドレスをご参照ください。
(参考)グリーンリボンキャンペーン公式ウェブサイト内「全国GREEN LIGHT-UP Project」ページ: http://www.green-ribbon.jp/tokyo_lightup/
※1997年10月16日は、 臓器移植法が施行された日です。
毎年10月16日は、 家族や大切な人と「移植」のこと「いのち」のことを話し合い、 お互いの臓器提供に関する意思を確認する日としています。

 

■HEART BEAT MESSAGES – Green Ribbon × SPACE SHOWER TV –
株式会社スペースシャワーネットワークの協力のもと、 音楽を通して「誰かのために、 できること」を考える番組を放送します。 グリーンリボンキャンペーンの趣旨に賛同するアーティスト・タレントが出演し、 中島みゆきさんの『糸』を歌いつなぎ、 臓器提供の意思表示というアクションだけでなく、 その輪をより多くの人に広めることを目指します。

 

情報解禁日:2016年11月4日(金) 22: 55~23:00
参加出演者:清水翔太、 井上苑子、 筧美和子、 三原勇希、 菅沼ゆり、 caho
使用楽曲:『糸』 作詞・作曲 中島みゆき
備考:音楽専門チャンネル「スペースシャワーTV」にて放送
(参考)スペースシャワー公式ウェブサイト: http://www.spaceshowertv.com/
<参加出演者>
[清水翔太: 地元大阪のスクールでゴスペルを学び、 ソウルミュージックに魅せられた事をきっかけに作詞・作曲、 そしてアレンジまでこなす天才肌のシンガー/ソングライター。 時に力強く、 時に儚く歌い上げ、 感情豊かな歌唱からラップまでこなせる日本では稀有なマルチな存在だ。 ]

 

井上苑子: 11 歳から大阪の心斎橋で路上ライブを始め、 手売りCDを1万枚売って上京。 その後本格的にツイキャス(中高生に人気の動画配信サービス)を始め、 現在、 視聴者数が200万人を突破。 2015年7月にリリースしたメジャーデビューミニアルバム「#17」のリード曲「大切な君へ」がYouTubeで800万再生 を突破。 2016年6月には2ndシングル「ナツコイ」をリリース。

 

筧美和子: バラエティー番組・映画・ドラマ・イベント等でも活躍する。 2013年からフジテレビ「テラスハウス」に出演し「みーこ」という呼び名 で人気に火が付く。 現在はJJの専属モデルをメインに、 TGCなどファッションショーにも出演。

 

三原勇希: tvkテレビ神奈川「sakusaku」で4代目MCを務め、 その後、 様々な音楽番組やNTV「シューイチ」などに出演。 音楽、 スポーツ、 ファッションと多才多趣味を活かし、 テレビ・ラジオ・雑誌などでマルチに活躍中。

 

菅沼ゆり: 豊かなファッションセンス持ち、 様々な雑誌でとりあげられているモデル。 メイクの技術も非常に高く、 コスメの開発に携わるなど幅広く活動中。 「ゆりっぱ」の愛称で親しまれ同世代の女子から絶大な支持を集め、 SNS発信は非常に高い影響力を持つ。 最近はモデルの分野を越え、 TV撮影やMV出演など、 マルチな才能を発揮している。

 

caho: ひたむきに女子の気持ちを歌う、 現役大学生ギター女子。 SNS活動や都内各地のライブハウスでも勢力的に活動中。

 

■ テレビ番組 『誰かのためにできること』
11月3日(木・祝)にテレビ東京にて臓器提供の意思表示について考える特別番組を放送します。
放送日時:2016年11月3日(木・祝) 午前9時11分~午前9時41分
MC:つるの剛士
番組内容:臓器提供をしたドナーの家族や移植手術を受けたレシピエントを取材
アーティストたちがカバーした楽曲の裏側や彼らへのインタビュー
全国のランドマークを緑色に照らす『全国GREEN LIGHT-UP Project』取材

 

■ Facebookページで 「グリーンリボンサポーター」募集
Facebookページでは、 各イベントの盛り上がりなどグリーンリボンキャンペーンの情報を随時発信します。 また、 「“いいね!”をすること、 そして家族や友達に広めることも、 立派な応援です。 」というメッセージとともに、 移植希望登録者の1万4千人を超える“いいね!”を目指してグリーンリボンキャンペーンに賛同する「グリーンリボンサポーター」を募集しています。 このことを通じて、 より多くの人に意思表示の輪を広げていきます。

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