整体業界の伸び|整体学校・スクールなら【ウィルワン整体アカデミー】

整体業界の伸び
急成長を続ける整体・リラクゼーション業界

伸び続ける整体・リラクゼーション業界

[ホディケア(クイックマッサージ)市場規模予測2013-2016]単位:百万円 2013(予)リフレクソロジー:51,500 ホディケア(クイックマッサージ):54,000 計105,500 2014(予)リフレクソロジー:51,300 ホディケア(クイックマッサージ):55,500 計106,800 2015(予)リフレクソロジー:50,500 ホディケア(クイックマッサージ):56,500 計107,000 2016(予)リフレクソロジー:50,500 ホディケア(クイックマッサージ):57,500 計108,000 5年に1度行われる厚生労働省の労働者健康状況調査によると、「仕事や職業生活でストレスを感じている」労働者の割合は50.6%(1982年)、57.3%(1992年)、61.5%(2002年)、60.9%(2012年)と推移し、ストレスを感じながら働く人が増え続けています。
そのような背景もあり、2000年代からリラクゼーション業界は飛躍的な伸びを見せました。
「癒しブーム」の到来です。
リラクゼーション業界に訪れた癒しブームは、ただのブームでは終わらず、ストレス社会である現代において、心身ともに癒しを求め、整体院やリラクゼーションサロンに通われる方は増え続けています。
当然、増え続けるニーズに伴い、整体院やリラクゼーションサロンも急増しており、その数はコンビニの店舗数よりも多いと言われるほどです。(リラクゼーションスペース・整体サロンや整骨院などの治療院も含めると全国に18万件。そこで働いている人は46万人ともいわれています。)

2時間に1店舗オープンしている整体院・リラクゼーションサロン

リラクゼーションサロン 現在、整体院やリラクゼーションサロンは、整骨院などの治療院も含めると全国に18万件以上あるといわれています。
その数は増え続けており、リラクゼーションサロンに限っても、”2時間に1店舗”のペースで今もオープンしています。
年々これだけ整体院・リラクゼーションサロンが増えているのは、整体へのニーズが高まっていることだけでなく、新規出店・参入がとてもしやすい業態であることも理由の一つです。こちらでは、新規出店や参入方法やそのメリット、そしてそれを支える整体師の増加についてお伝えします。

フランチャイズ整体院
リラクゼーションサロンの場合
フランチャイズ(FC)整体院・リラクゼーションサロンとは、ある整体院のブランド・ノウハウを借りて経営・営業することを言います。
整体業界のフランチャイズは初期投資(加盟金など)が500~800万円ほどかかりますが、オーナーへのリターン率が非常に高く、1年近くで初期投資を回収できるところもあります。
フランチャイズチェーンの中には1週間に1店舗ずつ展開している急成長を遂げているフランチャイズ整体院もあり、今後さらなる拡大を続けていくことでしょう。
個人整体院
リラクゼーションサロンの場合
店舗を借りたり、自宅の一室で”おうちサロン”として開業をするなど、個人で整体院・リラクゼーションサロンを営む方法は様々あります。
店舗の大きさによりますが、自宅の一室を改装する程度なら10万円程度で開業できます。
自宅がサロンになるため、コストをなるべくかけずに運営することができ、少ない投資額で無理なくスタートすることができます。
一方、都心の駅近くで開業するなら少なくとも1,000万円以上は初期投資がかかります。ただ、一人から店舗を作り上げることができるため、あなたのイメージ通りの店舗を運営することができ、集客力も抜群です。
最近は、平日は別の仕事をしながら、休日に知人を招いて施術をするなどの「プチ開業」も流行ってきています。自宅の一室をプチサロンとする場合や、レンタルスペースを使って副業を行います。

社会的ニーズの高まる整体師・セラピスト

フランチャイズ、個人整体院の急成長を支えているのは、紛れもなくそこで働く施術者(整体師・セラピスト)です。
ストレス社会を背景に急成長している整体・リラクゼーション業界の伸びと合わせて、整体師・セラピストも多く求められており、様々なところから多くの求人募集がかけられています。
また、2013年の11月には総務省の日本標準産業分類に「リラクゼーション業(手技を用いるもの)」が新設され、整体師・セラピストが活躍する業界は、国からも今後に期待されている新たな分野であり、これからますます一大産業へと成長していくことが期待されています。

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