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スクールブログ

2018.11.15ブログ

講師ブログ『いかに体重を相手にのせるか』

皆さん、お疲れ様です!
講師の泉原です。
今回は整体師において、もっとも大切な「いかに体重を相手にのせるか」
について触れていきたいと思います。

 
普段、この体重圧をどのように捉えていますでしょうか?
アカデミーの皆さんは五大ポイント、言えますか?
これ、本当に大事になる要素なので是非覚えてくださいね!
では、それぞれの特徴を解説していきたいと思います!今回まずは脱力に関してです。

 
なぜ、体重圧をするのに脱力が必要なのでしょうか?
実は脱力とは、相手に身体を100%委ねる一つの奥義なんです。
自分の筋力を使わない自然な重みこそが、一番深く相手に入っていきます。
例えば、寝入ってしまった人を抱き抱えるのってやけに重くないですか?

 
では、どうすれば脱力できるのか?
それは簡単、息を吐くことです!

 
なぜプロボクサーが「シュッシュッ!」と言いながら練習するか知っていますか?
あれは息を吐いて脱力てしパンチを打つのが目的なんです。
試しに皆さん、息を吸いながら手を前に出してパンチをしてみましょう。

 

 

 

 

・・・
なんだか違和感ないですか?

 

 

 

では、次に息を吐きながらパンチしてみましょう。

 

 

 

 

・・・
しっくり来ると思います!

 

 

息を止めて踏ん張ることも力を込める動作には向いています。
が、それは瞬間的に大きなパワーを引き出す時に向いていて、

継続した動きにはやはり呼気(息を吐くこと)による脱力の方が向いています。
整体に置いて、脱力こそが力の抽出なんです!

 
脱力できているからこそ、疲れず力も入る。
そういえばあの剣豪、宮本武蔵の有名な掛け軸の構えも、だらんと構えていますよね。

 

 
皆さん、整体は筋骨隆々でなくても大丈夫です。
相手にうまく寄りかかるんです。
身体の使い方を上手にしていきましょう!

 

このブログをご覧のあなたが、整体に興味を持っていただいたのなら、ぜひ、一度お越しください。

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泉原 幸太郎

JSTAS認定整体師、古流整体師
外部実地研修主幹
元、プロボクサーとして活躍。

怪我に苦しみ、選手をサポートする側にまわり、ジム内の技術・トレーニング指導を行う。

大手整体院、出張整体、整骨院、完全歩合店など様々な業態で経験を積み、指名人数月間100名を達成。

得意分野は、骨格調整、関節運動など。

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