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2016.10.21吾妻大樹

スポーツパフォーマンスと歪みの関係

こんにちは

ウィルワン整体アカデミーの吾妻です。

 

吾妻大樹

<ウィルワン整体アカデミー講師の吾妻大樹です。>

 

本日は、 スポーツパフォーマンスと歪みの関係についてお話しましょう。

 

スポーツパフォーマンスと歪みの関係について


往々にして、スポーツでパフォーマンスが上がらない場合、そして怪我が繰り返される場合、

筋力の問題で片付けられる事が多いように感じます。

 

もちろん、筋力はスポーツパフォーマンスを語る上で重要な要素ですし、

ウィークポイントがあれば強化する必要性はあるでしょう。

 

しかし、筋力の問題ではなく、バランスの問題だったということも結構よくある話です。

 

実際に、筋肉筋力は申し分ないのに、ある一定の部位を繰り返し痛めたり、

いろいろ手を尽くしているのにスランプから脱出できないという方をたくさん 見てきました。

 

姿勢や関節の歪みは、痛みやこり、または見映え上の問題と関連付けて語られることが多いですが、

正確には、それらを意識する前に、「動き」を阻害することから始まっているのが歪みの正体です。

 

実際に、カイロプラクティックでも、モーションパルペーション(動的触診)という

関節の微妙な動きの検査を重視する傾向がありますね。

 

歪みとは、わかりやすく言えば、関節の中心軸がずれた状態。

 

それは、力を伝達する軸でもあります。

 

その軸がずれている訳ですから、関節内に無駄な摩擦や衝突がおこりやすくなります。

 

要は、関節の滑りが悪い状態ですね。

 

それら動きの悪い関節自体も痛めやすいですが、その関節の動きをカバーする部位もまた、

代償運動」(本来使うべきからだの部位が使えないため、他の部分がかばうこと)と言って無理な動きの標的になります。

 

このような状態は、例えれば、それぞれ大きさや回転の速度が違う車輪を持った四輪車を運転するようなものです。

 

進みはするけれど、真直ぐスムーズに進むのは容易ではないですよね。

 

そしていずれはどこかしらが故障するでしょう。

 

前後左右のバランスがとれ、関節の軸が整った体というのは、

力を発揮しやすい体、そして、動きやすい体でもあるのです。

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