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2016.10.14吾妻大樹

姿勢と呼吸、自律神経の関係

こんにちは

ウィルワン整体アカデミーの吾妻です。

 

吾妻大樹

<ウィルワン整体アカデミー講師の吾妻大樹です>

 

本日は、姿勢と呼吸、自律神経の関係についてお話しましょう。

 

不良姿勢が力学的に首や肩に負担をかけるのはもちろんですが、それ以上に問題なのが呼吸の質を落とすことです。

 

ご存知の方も多いと思いますが、呼吸と自律神経の働きは密接に関連しています。

 

基本的には、自律神経は意識的にコントロールができません。

しかし、唯一、人間が自律神経の働きにフィードバッグできる動作が呼吸なのです。

 

例えば、不良姿勢の代表である猫背は、肺の拡張を妨げ、浅い呼吸を誘導します。

 

浅い呼吸は、交感神経を緊張させ、体を興奮した状態へと導きます。

 

もちろん、アクティブな生活を送るのに交感神経が活性化するのは基本良いことです。

 

しかし、あまりに興奮した状態が長く続くと、交感神経の緊張がとれず、不眠やイライラを招くことになるのです。

 

通常、睡眠を始めとした休息期には、自然と腹式呼吸に変わり副交感神経が優位になるものです。

 

しかし、様々な理由で交感神経過多を招いている人が多いように感じます。

 

姿勢の問題もその主要な原因の1つではないでしょうか。

 

快適な生活を送るには、正しい腹式呼吸と胸式呼吸を使い分けられるのが理想です。

 

姿勢と呼吸、呼吸と自律神経、そして自律神経と心の問題は別問題ではないのです。

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