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2016.09.19講師コラム

【パーソナルトレーナー駒井のつぶやき】車椅子バスケに見る、筋力の大切さ

こんにちは

ウィルワン整体アカデミーの駒井です。

 

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<ウィルワン整体アカデミー講師の駒井です。>

 

毎日、熱戦が繰り広げられているパラリンピック

 

その中でも、ものすごい迫力があるのが、車椅子バスケ!

 

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<車椅子バスケの様子>

 

車椅子同士がぶつかり合い、会場にはタイヤが焦げる臭いするそうです

 

バスケットの高さは健常者のバスケと同じ高さの305㎝!
身長200cmの選手が手を伸ばし、ジャンプして届く高さ

 

しかし、車椅子バスケは椅子の高さは座面位置が最大53cmと決められている
プラス座高と手の長さを加えても170㎝前後

 

みなさんもご経験があるかと思いますが、バスケットボールをバスケットにめがけて投げるとき、足関節、膝関節、股関節、肩関節、肘関節、手関節など、全ての関節をバネの様に使って、ボールを上に投げます。

 

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<ふつうは、このように膝などを使い、手首のスナップでシュートをします。>

 

車椅子バスケの選手は同然、下半身の関節は使えませんので、上半身(特に腕)の関節を使って、ボールを上に投げます

 

車椅子を操りながら3m以上のバスケットに狙って投げるわけですから、筋力が必要です

 

特に肘を力強く伸ばす上腕三頭筋(通称二の腕)と手首のスナップを効かせるための前腕屈筋群の強化が必要不可欠!

 

私自身、スポーツを見るとき、筋肉の動きに目がいってしまうのは、職業病?(笑)

 

もし、家にバスケットボールがありましたら、ぜひ行ってみて下さい

 

椅子に座った状態で3m以上の高さに投げれるか?

 

私はできませんでした。。。

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