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2016.09.13佐藤郁子

【トータルビューティーセラピスト郁子のセルフケア】夏で冷えきった体(冷え性)に効くセルフケア方法

こんにちは。

ウィルワン整体アカデミーの佐藤郁子です。

 

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<ウィルワン整体アカデミー専任講師の佐藤郁子です。>

 

先週は私の湿疹、蕁麻疹といった体調不良の話しだけで終わってしまい申し訳ありませんでした。

(まだ、ご覧でない方は、こちらからご確認ください…)

 

今週は、夏の疲れ、特に「冷え」に効く健康法をお伝えします!

 

最近、お客様のお話しを聞いていると、
・不眠(眠りが浅い、寝つきが悪い)
・便秘
・疲れが取れない
・夏風邪が治らない(のどの痛みや咳)
・口内炎が治らない
・ふくらはぎがツル、だるい
といったお悩みが多いです。

 

そしてお体を触らせていただくと、冷えている方がほとんど。
(全身冷えていなくても、部分的に冷えている方もいらっしゃいます!)

 

冷えは「夏」に作られる。と言われています。

 

職場や通勤、外出先の冷房、冷たい物の飲食で冷えた体をそのままにして過ごしているのが原因かなと思います。
暑さでぼんやりするよりは、冷やして頭と体をスッキリさせたいとつい思ってしまいますが、体は冷えると血行が悪くなります。

 

血行が悪くなるという事は、体内の疲労物質や老廃物は流れにくくなり排出も滞りますし、同時に新鮮な酸素や栄養素も各細胞に運ばれにくくなります

 

悪循環ですよね。

 

それと、身体を冷やすと体温が下がり免疫力も下がると言われています。

 

35℃代の低体温になっている方は注意してください。

 

 

その他、冷えは冷房や冷たい物の飲食で作られるだけでなく、交感神経優位の状態=「ストレス」消炎鎮痛剤の長期服用も原因になるそうです。

 

では、どうしたらいいのか?

 

体温は、運動や内臓の代謝によって作られます。

 

まずは「運動」をして体温を上げましょう。

 

特に下半身の筋肉を動かす運動がお勧めです。

 

大股で歩くウォーキングやストレッチが良いと思います。

 

そして内臓の代謝をよくするためには、まずは冷たい飲み物を減らしましょう。

 

温かい物を飲むことが大変であれば、常温から始めてください。

 

炭酸飲料を飲むことがクセになっている方も改めてみてくださいね。

 

もちろんアルコールもそうです。

 

どうしても冷たい物を飲んでしまったら、寝る前に温かい飲み物(ノンカフェイン)を飲んで、リセットしてから寝るようにしてください。

 

朝の目覚めが変わってきますよ!

 

その他のセルフケアとしては

 

・深呼吸してリラックス・・・イライラや緊張の連続は体を冷やします。

普段から深い呼吸を心がけてください。眠る前には必ずやってみてください。

 

・上着やひざ掛けで体を守る(薄着を止める)

 

・首、二の腕、肘、お腹(へその上と下)腰、足元を温める・・・湯たんぽを使うと効果的ですが、持っていない方はペットボトルにお湯を入れて靴下に入れて、寝るときにお腹の上に乗せてみてください。

ホッとするような心地良さです。
普段から、アームウォーマー、レッグウォーマー、腹巻、使い捨てカイロを活用してみてください。

 

・糖分を減らす・・・特に白砂糖を使った物

 

・耳のマッサージ・・・ゆっくりと握ったりもみほぐしたり引っ張ったりしてください。

 

・旬の食べ物を食べる

 

・ねぎやショウガなど体を温める食品を積極的に食べる

 

・台風の多いこの時期にお勧めのアロマオイルは「プチグレン」です。

芳香浴に使ってみてください。気圧の変化に左右される体調不良を調整してくれます。

 

以上になります。

 

皆さんくれぐれも「冷え」には注意してくださいね。

今は大丈夫と思っても、冷えは確実に体に蓄積されて体調不良につながりますから!

 

それではまた来週!

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