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2016.09.09吾妻大樹

ストレッチで体を痛めないために、気をつけたい3つのポイント

こんにちは

花金担当します、吾妻です。

 

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<ウィルワン整体アカデミー専任講師の吾妻です>

 

空前のストレッチブームですね。ストレッチ専門のお店なんかも街でちらほら見かけるようになりました。

 

ただ、無理なストレッチで体を痛めている方も多いので、今回は、ストレッチについてプチ知識として覚えておくと役立つことを紹介しますね。

 

どんなふうに痛めてしまうのか?

 

私の記憶に残っているケースだと、朝起きていきなりストレッチをして足を痛めた方や、無理にヨガのポーズをとって筋肉を損傷してしまった方などがいます。

 

そもそも、筋肉は伸びるようにできていません。

 

筋肉は、アクチンとミオシンという筋繊維がスライドして収縮や弛緩を行っているだけで、ゴムのように伸びるようにはできていないのです。

 

両手の指を広げてかみ合わせてみましょう。それを広げたり閉じたりしてみて下さい。

 

まさにそのような動きです。

 

 

この筋繊維がかみ合ったまま元に戻らない場合ストレッチが有効になりますが、無理をして伸ばそうとした場合、筋肉の防御反応で逆に縮もうとするのが、伸張反射という自然に体に備わっているメカニズムです。

 

 

やればやるほど体が硬くなる感じがあったり、翌日痛みを感じるような方は要注意です。

 

筋肉はこれだけ伸びれば良いというような指標はありません。個人差があるのです。

 

また、筋肉は温度が上がると伸びやすくなる性質がありますので、体が冷えている時や、起床していきなりのストレッチはリスクが高いでしょう。

 

以下のポイントを心がけて、ストレッチを行ってみましょう。

 

●体温が上昇している時にやる(しばらく運動した後や入浴後)
●無理はしない。気持ちよいくらいでとめる
●やり過ぎない(伸ばし過ぎない)

 

これらを守れば、ストレッチはとても有効な手段ですので、ぜひ継続してみて下さい(^^)

 

それでは、次回のブログでもお会いしましょう。

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